みなさん、こんにちは。グラフィック広告チーム・チーフの藤田博千です。
突然ですが、思い出してみてください。新聞を読んでいるとき、雑誌をよんでいるとき、駅で電車を待っているとき、電車やバスに乗っているとき、街中を歩いているとき、一瞬目を奪われたり、足が止まってしまった経験はありませんか?そんな私たちの日常生活に深く溶け込んで様々な場面で見ることができるのがグラフィック広告です。グラフィック広告には時間の制限がありません。だからこそ視覚的にまず一瞬気を引かせてから、その一瞬ですべてを伝えきっても、じっくりと読ませて伝えることもできます。最も数多く広告媒体が存在するグラフィック広告ならではの面白さがそこにはあると思います。
そんなグラフィック広告について一年間チーム活動を行っていく「藤蔵」ですが、チームという集団でグラフィック広告というひとつのものについて考えていくことの醍醐味は「発見」ということに尽きると思います。各個人それぞれのスタイルから生まれる価値観や視点の違いは、とてもよい刺激になります。自分とは異なる視点や価値観の介入によって生まれてくる新たな発見をチームで楽しんでいきたいと思います。
一年間の主なチーム活動を簡単に説明します。前期はグラフィック広告を作るという制作活動の体系だった一貫した流れを学びながら、グラフィック広告制作を楽しんでもらおうと考えています。後期は制作したグラフィック広告を手段に、実際の社会のひとに私たちが影響を与えることができるかということから「商店街広告活動」をやろうと計画しています、お楽しみに!
まずはあなたの周りを「キョロキョロ」してみてください。そこから新しい「発見」が必ず生まれてくるはずです。