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昨年度のイベント活動

昨年度の企画局(今年度のイベント活動の前身となる存在)の活動では、広研会員全員が一体となりコンセプトを重視したイベントを行いました。

秋山具義のふつうじゃない講演会〜アートディレクターにとっての発想とは〜

アミノサプリのパッケージデザインや「NEWS STATION」のロゴデザインで知られるアートディレクターの秋山具義氏を迎え、私たち広告研究会がワークショップ&講演会を開催しました。約一ヶ月前から企画を練り上げ、告知活動を工夫し、当日の運営を取り仕切り、新しい発想法の提示というコンセプトのもと一つのイベントを創り上げました。人とは違った自らの発想法で自分のブランドを確立した秋山具義氏。私たち主催者側も、220人を超えたお客さんも、彼から新しい視点を養うことができたはずです。
 

WAS STAGE 2003

早稲田祭においても広告研究会は活躍します。昨年度は、放送研究会、早稲田Links と協力し、大隈講堂前に3サークル合同特設ステージを出しました。また合同ステージにとどまらず様々な場所で4つのイベントを行ないました。

1)adidas×WASEDA ロゴデザインコンテスト

パートナーシップを結んでいるアディダスと早稲田の来年度使用されるロゴのデザインコンテストを行いました。審査員には日本代表のユニホームをデザインした山下浩和氏や前総長の奥島孝康氏などを向かえ、113作品の応募の中からアディダスジャパンによる一次選考に残った8作品の制作者によるプレゼンテーションが行われました。そして、早稲田のWとアディダスの三本ラインを取り入れ、両者の融合がより強く現れた富田奨さんが制作したロゴに決定しました。翌日には、大隈講堂前の特設ステージでそのロゴの発表会を行いました。早稲田スポーツの代表であるラグビー部・漕艇部・サッカー部徳永悠平選手を向かえ、早稲田スポーツの熱さとadidas×wasedaの理解度を高めるイベントとなりました。

2)Tシャツメッセージパッションショー

着ている人を印象付けてしまうほどのインパクトを持ち合わせているTシャツ。そんなTシャツにそれぞれのメッセージを込め、学生たちが手作りしたTシャツをオークションしました。ゲストには、スタイリスト伊賀大介氏、個性的なフィギュアでおなじみのデハラユキノリ氏のお二人をお迎えしました。11月2日、大隈講堂前特設ステージにて行われたこのパッションショーでは事前に選ばれた8点の作品がオークションにかけられました。1作品目をなんとゲストである伊賀大介さんが落札するといったハプニングも。個性あふれる8つの作品に観客も盛り上がり、なんと最高落札価格は7000円を超え、出品者も驚きの高額となりました。 オークションという当日までどうなるかが見えないイベントではありましたが、メッセージがこめられたTシャツは観客を大いに沸かせ大成功のイベントになったのではないでしょうか?

3)コイカチ〜恋の勝ち組になる方法〜

ゲストに漫画「だめんず・うぉ〜か〜」の倉田真由美さん、雑誌「週刊SPA」「anan」等でおなじみの人気恋愛心理学者、伊東明先生をお迎えして、恋愛について語っていただきました。まず事前に早稲田大学の女の子500人にアンケートをとり、気になる早稲田の恋愛事情を調査。それによって浮き彫りになった、「最近恋を休んでいる」「今の彼でいいのか不安になっている」という『ワセ女』の悩みを、ゲストのお二人に解決していただきました。また、恋愛に効く料理「恋愛レシピ」を紹介したり、明日から使えるメールテクニック講座が開かれました。女性限定ということで、日ごろ男性の前では恥ずかしくて話せないことを存分に語り明かすことができ、一体感のあるイベントになりました。これを通して、早稲田の女性は恋愛の勝ち組になってくれるでしょう。

4)パワーオブライブ

『あいのり』の主題歌で80万のヒットを飛ばしたI WiSHのaiこと川嶋あいのフリーライブを行いました。記念会堂という初めての試みでしたが、とても多くのお客さんが来てくれました。「等身大の17歳の自分を表現するために」そんな川嶋あいのコトバの表現に触れ、コトバの力をライブによって体感しました。


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