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篠崎 日向子
株式会社宣伝会議 「ブレーン」編集長
株式会社宣伝会議HP
【略歴】
聖心女子大学文学部卒業。アパレル会社を経て、1994年宣伝会議入社。月刊「宣伝会議」編集部にて、主にクリエイティブ関連の取材を担当する。1999年より月刊「ブレーン」編集部に所属。2005年に月刊「ブレーン」編集長に就任、現在に至る。
コメント
・大賞決定にあたり
それぞれ種類が違うので一長一短ですね。
[立て看部門]
エスパーが一番インパクトがあるし、全体的にまとまりもよい。やっぱりアイディアがよい。
又、北京蝶々が2つあるが、すごくセンスのいいものを作っている。洗練されている。文字一つ一つの動かし方や、ばやかした色使いのセンスがいい。
[紙媒体部門]
ぱっと目を惹くのはキムタク。コピーで気になるし、アイスホッケーかどうかわからないけど、とても気を惹きます。世間の人が、ドラマの影響でアイスホッケー=キムタクという認識がありますし。広告的には一番成立している感じがあります。目を惹いて、内容がわかる。
・全体的にいえることはなんですか?
全体的に立て看・ビラともにちょっと詰めが甘いという印象がある。デザイン、文字、バランス、インパクトなど。
広告業界の新人の人にも言えることですが、「四隅が大事」。端の端までよく作るかで最終的な良さが違う。
・今後の人に向けて?
広告って、ある意味フィールドは何でもありという側面があるので、単純に映像・グラフィックじゃなく、もっと企画性を徹底して考えたりアイディアを出したりしてほしい。
是非、街にでたり、うちの雑誌でも、面白い広告を目で見てほしい。
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