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インタビュー 一覧

早稲田祭復活前、復活後の広告研究会

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このインタビューは2013年の広告研究会百周年を迎えるにあたって当会の過去の歴史をふりかえり編集すると共に、過去のお話しを聞かせていただき今後の当会の活動の参考にさせていただきたいと考えております。

第一回目は熱田卓也さん(04年卒)です。熱田さんは、90代の会計幹事、89代の庶務幹事をされていました。熱田さんの代は、現役時代に、早稲田祭復活前と復活後を経験するという貴重な体験をされている代です。

それでは、今回は熱田さんに早稲田祭復活前、復活後の広告研究会のイベントのお話と活動の様子などをお聞きしたいと思います。



●早稲田祭復活前の広告研究会のイベント

— こんにちは。今回は熱田さんが、早稲田祭の復活前、そして復活後を経験されている代ということで、当時の広告研究会のイベント活動の変遷をお伺いしたいと思います。早稲田祭復活前はどんな活動をされていたんですか。

熱田さん:ちょうどウチの代が、3年の時に早稲田祭が復活したんだ。だから、2年の時までは、早稲田祭がなかったんだけど、毎年イベントはやっていたよ。1年の時は、早稲田祭したくスタッフ(注1)という早稲田祭の復活を望む団体主催の「わせだまつり」という現在の早稲田祭の前身となるお祭りがあったよ。そこで、広告研究会は「Waseyan」というミスコンテストのようなイベントや、「Dive to Advertising」というクリエイターを呼んでの講演会及び、広告コンクールのようなものを主催していたよ。

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約40年前の活動について ~キャンプストアやチーム活動~ (昭和33年卒・篠田さん)

このインタビューは2013年の広告研究会百周年を迎えるにあたって当会の過去の歴史をふりかえり編集すると共に、過去のお話しを聞かせていただき今後の当会の活動の参考にさせていただきたいと考えております。

第二回目は篠田賢治さん(昭和33年卒)です。篠田さんは昭和29年~33年まで広告研究会に在籍し、当時は連盟幹事(注1)やメディアグループで活躍していました。現在は昭和33年~40年卒業までのOB、OGの皆様の同窓会である早広会(そうこうかい)という会の幹事をなさっています。

それでは今回は篠田さんに当時のチーム活動やキャンプストア(海の家)のお話、活動の様子などを聞いていきたいと思います。

●約40年前のチーム活動について

— こんにちは、今回は約40年前の広告研究会の活動を中心にお話を聞いていきたいと思います。現在はチーム活動を活動の柱としていて広告戦略、映像媒体、グラフィック媒体、WEB媒体の4チームがあります。篠田さんが広告研究会に在籍されていたときはどのようなチームがありましたか。

篠田さん:当時はメディアグループ、マーケティンググループ、商業デザイングループ、コピーグループの4チームがあったかな。みんなそれぞれに所属しててなんか活動をやろうよといっていたんだけど、実際に形の上で出てくる活動をやっていたのは商業デザインとマーケティンググループぐらいで後はなんとなくみんな遊んでたよ。あと、商業デザインやってるのは広研の他にも商業美術サークルって言うのがあってそっちのほうがさかんだったかな。

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復活前最後の早稲田祭と早稲田祭がなくなった後の広告研究会

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このインタビューは2013年の広告研究会百周年を迎えるにあたって当会の過去の歴史をふりかえり編集すると共に、過去のお話しを聞かせていただき今後の当会の活動の参考にさせていただきたいと考えております。

第4回目は小林哲男さん(98年卒)です。小林さんは、85代副幹事長、84代庶務幹事をされていました。卒業後、アップルコンピュータ株式会社にて、オンラインストア関連のお仕事をなさり、現在は某検索サービス企業にてEC、ネット通販業界への広告提案をなさっています。
復活前の最後の早稲田祭を経験された小林さんに、当時の広告研究会の活動などについてお聞きしたいと思います。



●復活前最後の早稲田祭

— こんにちは。小林さんの代は復活前の早稲田祭を楽しんだ最後の代とお聞きしましたが、当時の早稲田祭での活動を教えてください。

小林さん:そう。早稲田祭は私が3年生の時に無くなったから、私達の代はぎりぎり楽しんだ世代だね。それで、早稲田祭では10号館前でステージイベントをしていたよ。日清どんべいやいすゞの4WDの車に協賛に付いてもらって、セールスプロモーションのイベントをしてたね。あと、ニッカ・ウィスキーの広告とかを作って展示会をしていたな。

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銭湯とアート

このインタビューは2013年の広告研究会百周年を迎えるにあたって当会の過去の歴史をふりかえり編集すると共に、過去のお話しを聞かせていただき今後の当会の活動の参考にさせていただきたいと考えております。

第5回目は1986年ご卒業の浅利星司さん、楠亮さん、志太正次郎さん、中井川功さん、西垣雅代さん、根本香子さん、能勢理子さん、松丸隆治さんにお集まりいただいて、座談会形式でお話をお伺いしました。その中でも、一番印象に残っている活動についてのお話を抜粋して掲載させていただきます。



— よろしくお願いします。当時の活動の中で一番印象に残っている活動はなんですか。

西垣さん:チーム活動かな。そもそも当時の広告研究会の中でも、中井川くんをチーフとして始めた私たちSPチームは相当異端だったかもしれないね。

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「研究ひとすじ命をかけて、行くぞ広告研究会」

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このインタビューは2013年の広告研究会百周年を迎えるにあたって当会の過去の歴史をふりかえり編集すると共に、過去のお話しを聞かせていただき今後の当会の活動の参考にさせていただきたいと考えております。

今回は馬場啓一さん(昭和46年卒)にインタビューをさせていただきました。馬場さんは、広告研究会在籍中に幹事長、連盟幹事をされていました。卒業後、日本天然色映画にて広告制作のお仕事をなさり、現在は流通経済大学教授でいらっしゃいます。作家・エッセイストとしても数多くの作品を執筆され、多方面でご活躍されています。



●過渡期を迎えたサークル

— こんにちは。早速ですが、当時の活動について教えてください。

馬場さん:研究するテーマごとにAチーム、Bチーム、Cチームと分かれて活動していたね。当時の会員数は1~4年で100人くらいだったよ。それで実際の活動に参加していたのは60人くらいで、各チーム20名ずつ、週1くらいで集まっていたかな。

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変わる活動、変わらぬ思い。

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このインタビューは2013年の広告研究会百周年を迎えるにあたって当会の過去の歴史をふりかえり編集すると共に、過去のお話しを聞かせていただき今後の当会の活動の参考にさせていただきたいと考えております。

今回は第82代の広告理論チームチーフを務めていらっしゃった長谷川 華さん(平成7年卒業)にお話を伺いました。長谷川さんは主婦の友社勤務を経て、フリーのライター&エディターとなり、現在は女性誌やムック・書籍を中心にお仕事をされています。チーム活動、早稲田祭活動のお話からは当時の時代背景をうかがい知ることができ、とても興味深いものでした。



●チーム例会はさながら大学の講義

— よろしくお願いします。まず、当時の活動の中で一番印象に残っているものについてお話をお聞きしたいと思います。

長谷川さん:私は3年のときに理論チームのチーフをしていたから、その1年間の活動が一番印象に残っています。毎例会では広告に関する講義をしていました。例えばA.I.D.M.Aの説明をしたりだとか。前期のうちはそういった基礎的な講義をしていたのだけれど、後期になると内容も濃くなってきて、毎回の準備がとても大変だったのを覚えています。前の年なんかはチーフが2人いるチームがあったりして、そういうのは羨ましいなと思うこともありました。チーム制をはじめ、活動形態も今とはだいぶ違っているのかもね。

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